サイトの収益化について - Google AdSense を使ってみよう

2011年4月28日木曜日 | 16:55

これまで私たちは、この Webmaster Central 日本版公式ブログなどを通じて、サイトへのトラフィック増加のために ウェブマスターツール を紹介してきました。皆さんはこのトラフィックを Google AdSense によって収益化できることをご存知ですか?

Google AdSense は、ウェブマスターが運営しているウェブサイトに、関連性の高い広告を表示して収益を得るためのプログラムです。ご利用は無料で、ご登録いただくと多くの広告主が参加する Google アドネットワークの広告を表示できるようになります。ウェブマスターは簡単なセットアップによって、サイトへ訪れるユーザーに適した広告の掲載をすぐに開始でき、サイトのコンテツから収益を得ることができます。

AdSense によるサイトの収益化を理解するには、ウェブマスターがサイトのトラフィックを詳細に把握することが重要です。Google ではウェブマスターツール以外にも Google Analytics といったさまざまなサービスを提供しており、サイト訪問者がどのような人で、どこからアクセスしているかなどを特定する指針としてご利用いただけます。ウェブマスターは、これらのサービスを活用することでアクセスの多いページを最適化し、さらなるトラフィックの増加を見込めます。Google AdSense では、これらの情報を併せてご利用いただくことで、ユーザーやアクセスの多いページに適した広告を表示できるようになります。たとえば、ウェブマスターツールを使うことであなたのページが Google の検索結果にどのくらいの頻度で表示されるかが調べられます。ウェブマスターはこれらの情報を基にアクセスの多いページを把握し、AdSense を使用することで最適化された広告を表示すればよいのです。

以下にご利用いただける AdSense 広告の例をいくつかご紹介します。

テキスト広告 - レクタングル(中)300x250


動画広告 - レクタングル(中)300x250


イメージ広告 - ビッグバナー 728x90

Google AdSense にはいくつもの利点があります。
  • 収益を得る: ユーザーの利便性を向上させるような関連性の高い魅力的な広告をサイトに掲載し、収益を得ることができます。
  • 制御が可能: 掲載する広告のサイズ、場所、タイプをカスタマイズできるので、サイトのブランドイメージを損なう心配がありません。
  • 詳細な分析: Google Analytics と AdSense を組み合わせてデータを詳しく分析することで、ウェブサイトの収益化に影響を及ぼすトレンドや要因を簡単に特定できます。
  • シンプルで簡単: AdSense はシンプルで簡単にセットアップできます。サイトに数行のコードを追加するだけで広告の掲載を開始できます。
  • リスクや義務は一切なし: 最低利用条件は一切ありません。利用料もかかりません。
Google AdSense では、サイトのコンテンツやユーザーをターゲットとした広告が自動的に配信されます。また、AdSense の カスタムチャネル を作成すると、広告主がサイトの特定のページ(またはページ内の特定のセクション)をターゲットに設定できるようになります。ウェブマスターツールをお使いであれば、Google の検索結果からのトラフィックについても把握できます。この情報をカスタムチャネルに追加して広告主により正確な情報を提供することで、ユーザーに対してさらに関連性の高い広告を表示できます。つまり、より関連性の高い高品質な広告を掲載することで、より大きな収益を得ることができるのです。

動画による Google AdSense の解説は こちら からご覧になれます。ぜひ Google AdSense にご登録いただき、あなたのウェブサイトを収益化してください。

Google AdSense に関する詳細は、AdSense ヘルプセンター をご覧ください。

複数のサイトを運営する皆さまへ

2011年4月22日金曜日 | 17:33

魅力的で質の高いサイトを運営することは、たとえサイトが 1 つでも時間と労力を要するものです。またそのサイトをユーザーにとって興味深いものにするためには、創造力も要求されます。ところが時折、Google の検索結果の掲載順位を上げるために、または検索結果を独占することを狙って同じテーマのサイトを多数用意しているウェブマスターの方が見受けられます。特に外国為替や保険・金融、オンラインギャンブルなどの商業的なトピックを扱うサイトでその傾向が見られます。Google の検索結果からの集客を期待しているサイトに関してこのような施策を検討している場合、覚えておいていただきたい点がいくつかあります。

独創的なサイトを作った経験のないウェブマスター、または時間に余裕はないものの、予算に余裕があるウェブマスターは、独自情報を追加することなく、似たようなサイトを多数作ろうとするかもしれません。このようなほぼ同一のサイトが検索結果に多数表示されることは、検索ユーザーの利便性を低下させてしまう可能性があります。Google のアルゴリズムは改善を重ねた結果、こうした類似コンテンツを認識した上で多様な検索結果を提供できるようになりました。そのため、このような類似したサイトを作成することは、皆様の貴重な時間とお金の上手な使い方とは言えないため、お勧めできません。

あなたが運営するサイトのコンテンツが基本的にすべて同じ場合、
後から追加されたサイトはインターネット上において
それほど有益なものとは言えないでしょう。

ウェブマスターの皆様が運営するサイトの数に制限はありませんが、ユーザーは独自性があって人を惹きつけるようなコンテンツを見たいと思っているものです。もしあなたが複数のサイトを運営している場合、それぞれのサイトに独自性の高いコンテンツや特徴、機能を持たせるようにすると良いでしょう。これは、1 ページのみで構成される趣味のサイトであろうと、大規模なウェブサービスの一部を担うサイトであろうと、どんなサイトにも当てはまります。サイトを作成する際は、これまでにない何か新しいものや価値のあるものをユーザーに提供することをお勧めします。あなたのサイトを訪れるユーザーが今までに見たことのないもの、彼らの興味を引き、魅了するようなもの、友達に伝えずにはいられないようなものをぜひ目指してください。

新しいサイトのアイディアが浮かんだ時は、まずどのようなサイトが既に存在しているか、調べてみてみましょう。旅行プラン、価格比較、外国為替取引のような一般的で人気のあるサービスを取り扱っているサイトは既に多数存在します。こういった分野で一からサイトを作って、既存のサイトと競争することは、あまり良いアイディアとは言えないかもしれません。それよりもあなたの専門知識を存分に活かすことができる、より専門的な得意分野で始めてみる方が、ユーザーの獲得競争も激しくなく、より現実的で実りある結果につながることも多いでしょう 。

少数ではありますが、ウェブマスターの方々の中には、サイトのコンテンツを 1 つのドメインに集めメインのサイトとしつつ、それとは別に複数の小さなサイトを作成し、メインのサイトにリンクを集中させている方がいらっしゃいます。場合によっては、これらのサイトは 誘導ページ(ドアウェイ ページ) とみなされ、ウェブマスター向けガイドライン に違反する可能性があります。このような誘導ページが、Google の検索結果に長く残る可能性はほとんどありません。もしあなたが 1 つのテーマで複数のドメインにサイトを作る場合は、それぞれのドメインごとに独自かつ魅力的なコンテンツを提供するか、さもなければ他のドメインは単純に 301 リダイレクトを使用してすべてのユーザーをメインのドメインへと誘導することをお勧めしています 。ご自身のサイト群をご自身が経営するレストランと考えてみてください。あなたが提供するすべての料理がそれぞれ特徴的な料理となることを望むのではないでしょうか。また、お客様の立場で考えてみてください。メニューを見ると同じ料理が繰り返し載っているようなレストランがあるとしたら、どう思いますか?そうならないためにも、あなたの強みや特徴を認識し、伸ばすようにしてください。まずはじっくり考えてみてください。あなたが競合相手より優れている点は何でしょうか?競合相手には提供できてなくて、あなたには提供できる新しいサービスはないでしょうか?あなたのサイトの中で、ユーザーにまた訪問したい、リンクを張りたい、または友達に薦めたいと思わせるような魅力的で独自性のある要素は何でしょうか?

サイトを作成する際、むやみに手を広げることは考えものです。複数のサイトを運営しながら、常に魅力あるコンテンツを提供し続けることは容易ではないからです。内容のほとんどない、付加価値の低いサイトを多数運営するよりも、1 つまたは少数の良質なサイトに集中することをお勧めします。

この記事に関するコメントやご質問は、ウェブマスター ヘルプフォーラム までお寄せください。

ウェブスパムを見つけたら、Google にご連絡を

2011年4月11日月曜日 | 11:00

検索結果のページ上では良さそうに見えるサイトなのに、 実際にクリックしてみたら無意味なページだった ―― インターネットを使う人なら誰しも、このようなストレスを感じたことがあるのではないでしょうか。Google では、できる限りスパム サイトを検出できるようにアルゴリズムの改善に努力を重ねていますが、それでも時折、検索結果にこのようなサイトが紛れ込んでしまうことがあります。このため、Google では、ユーザーの皆さんに簡単にスパム サイトを連絡していただけるように、報告フォーム を用意しています。そこから数多く寄せられるスパム レポートは、検索結果の品質を向上させるのに非常に役立っており、おかげさまで、良質なサイトの適切な評価につながっています。そこで今回は、Google にとって重要な情報源であるスパム レポートについて、詳しく解説したいと思います。


どうして Google にウェブスパムを報告するのか?

スパム レポートは、Google のサーチ クオリティ チームによって、検索結果の品質をさらに向上させるための基礎データとして利用され、ウェブマスターの皆さんにとって公平な検索結果を提供したり、より拡張性のあるスパム対策を開発したりするのに役立てられています。最近では、Google Chrome に スパム レポート用の拡張機能 がリリースされるなど、新しいツールの登場によって、より多くのスパム レポートをいただくようになりました。このため、Google では、より有用なレポートから優先的に対応しています。

具体的には、スパム レポートの優先順位を、問題のサイトが検索結果に表示される頻度によって決めています。これは、ユーザーへの影響が大きなスパム サイトに迅速に対応するためです。つまり、検索結果の1ページ目や2ページ目にいつも表示されるサイトの方が、月に数回しか表示されないサイトよりも優先して調査の対象になりやすく、逆に、ユーザーがほとんど目にすることのないページは、大きなインパクトを持つページと比べて処理されにくくなります。また、Google では基本的にスパム レポートをアルゴリズムの改善のために使用しているので、報告していただいた特定のサイトだけでなく、類似する他のサイトも検出し、対応しています。場合によっては、問題のスパム サイトをすぐに Google のインデックスから削除するなどの対処を行うこともあります。

どんなサイトを報告すべきか?

Google のアルゴリズムが検出できていないスパム サイトを見つけた場合には、ぜひスパム レポートにてご報告ください。ただし、せっかくご報告いただいても、そのサイトがスパムでない場合には精査の対象とはなりませんので、ご注意ください。スパムとは別の理由で対処が必要だと考えられるサイトについては、お手数ですが、他の適切な窓口を通して Google にご報告ください。たとえば、すでに自分のサイトから削除したページについては URL 削除ツール を、マルウェアを含むサイトについては マルウェア レポート フォーム(英語)を、PageRank に影響を及ぼすような有料リンクを見つけた場合には 有料リンク レポート フォーム (ウェブマスター ツールへのログインが必要)をそれぞれお使いください。また、自分のコンテンツを不正にコピーされた場合には、デジタル ミレニアム著作権法 に従って異議を申し立てることができます。手続きの詳細については、リンク先のページをご覧ください。一方で、技術的に問題のあるサイトや パーク ドメイン などは、通常、自動的に対処されるため報告していただく必要はありません。

同様に、異なるトップ レベル ドメイン間でのリダイレクト(例:example.de から example.com/de にリダイレクト)も報告の必要はありません。というのも、コンテンツがスパムでない限り、あるドメインから別のドメインにリダイレクトさせること自体は、Google の ウェブマスター向けガイドライン の違反にはならないからです。

上図のようにコンテンツが解読不能な場合は、スパムの可能性が高い。


このように問題のサイトをチェックする際には、Google の ウェブマスター向けガイドライン をぜひご参照ください。なお、具体的なスパム レポートの例としては、次のようなケースが挙げられます。
  • キャッシュ ページと実際のページのコンテンツが著しく異なっている(キャッシュにはキーワードが多数含まれていることが多い)。
  • トピックに関係のない営利目的の別ドメインにリダイレクトされる。
  • 自動生成や過剰なキーワード使用により、意味不明なコンテンツになっている。
これらは、いずれもスパムと判定される可能性のあるもので、ユーザーの皆さんにぜひスパム レポート フォームを通して報告していただきたい事例の一部です。もし不明な点がありましたら、お気軽に ウェブマスター ヘルプ フォーラム にてご相談ください。

スパム レポートには何を記載したらよい?

明確で分かりやすいスパム レポートは、スムーズな問題分析と適切な対処につながります。スパム サイトをご報告いただく際には、以下の点にご留意いただけると助かります。
  • スパム行為を行っているサイトのドメイン名ではなく、問題のページの URL をご報告ください。これにより、その特定のページで何が問題になっているのか検証しやすくなります。
  • どのタイプのスパムなのか、チェックボックスを使ってできるだけ明確に指定してください。単にすべてのボックスにチェックを入れることはしないようにお願いします。そのようなレポートは調査される可能性が低くなります。
  • 一見すると問題のないように見えるページで、実際にはクローキングを行っていたりテキストを隠していたりと、部分的にスパム行為を行っているような場合は、 問題の箇所が確認しやすいように簡単な説明を書き添えていただけると助かります。ページ内のコンテンツではなく、バックリンクについてスパム レポートを行う場合にも、同様にお願いします。
スパム レポートはどのように処理される?

ユー ザーの皆さんから寄せられたスパム レポートは、まず、問題のサイトが本当にスパムであるか(単にユーザーの好き嫌いの問題ではないか)確認されます。その後で、Google のアルゴリズムの改善に活用されますが、その変更が検索結果に反映されるまでには少し時間がかかります。また、場合によっては、報告していただいたスパム手法がすでに Google のアルゴリズムによって対処されている可能性もあります。たとえば、あるサイトの隠しテキストや不正なリンク操作が無効になるように、すでに対応が取られていることがあります。このため、同じスパム レポートを何度も行っていただく必要はありません。アルゴリズムの変更がすぐに検索結果に反映されない場合でも、Google は積極的にスパム レポートを精査し、適切な処置を行っていますのでご安心ください。

Google は、ユーザーの皆さんのご協力によって検索結果の品質が向上し、それが誰にとっても公平なものとなることを願っています。引き続き、スパム レポート へのご協力をどうぞよろしくお願いします。また、ご質問がありましたら、お気軽に ウェブマスター ヘルプ フォーラム までご投稿ください。

Google Merchant Center に関するお知らせ: 固有商品 ID と送料の設定について

2011年4月7日木曜日 | 10:41

Google ショッピング のユーザーに、商品に関するより多くの情報を提供し、より適切に価格比較していただけるよう、Google Merchant Center に送信していただくデータフィードの必要条件がいくつか変更されることとなりました。具体的な変更点は次のとおりです。Google Commerce Search はこの変更による影響はありません。


アパレル、カスタムメイド商品以外のすべての商品に対して固有商品 ID が必須の属性となります

商品に関するレビューや技術仕様、ショップごとの価格などが一覧できる「商品ページ ( 例: キャノン S95 ) 」は、ユーザーが購入する商品を決めるうえで役立っています。このような商品ページと送信していただいた商品アイテムをマッチングするのに、これまでも 固有商品 ID の提供を推奨 してまいりましたが、5 月 27 日以降 、アパレルとカスタムメイドの商品を除くすべての商品アイテムに対して、固有商品 ID の送信が必須となります。この変更が有効になると、アパレルもしくはカスタムメイドではない商品アイテムで、固有商品 ID のないものは、Google ショッピングの検索結果に表示されない可能性があることにご注意ください。固有商品 ID の詳細は、ヘルプ記事「固有商品 ID」をご覧ください。データフィードの最新の仕様については、ヘルプ記事「商品フィード仕様」も併せてご参照ください。


また、先日、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ向けのすべての商品アイテムについて、6 月 6 日以降、送料情報の提供が必須となるアナウンスメント ( 英語 ) がありました。日本向けの商品アイテムについても、今後同様の必要条件の変更が見込まれています。現在、送料情報を Google に送信する方法は、ヘルプ記事「税金と送料」にある 3 つの方法があります。この 3 つの方法を使っても送料情報の送信が困難な場合は、Google ウェブマスター ヘルプフォーラム までご意見をお寄せください。この必要条件の変更期日については、また追ってアナウンス致します。


追記:

2011/5/27
Google 商品広告 への影響について更新しました。4/7 現在影響はないとされていた Google 商品広告は、その後影響があることがわかりましたので、記事から削除致しました。


リッチスニペットのフォーマットに「ショッピング」が追加されました

2011年4月4日月曜日 | 9:45

これまで イベントレシピ など、さまざまな情報に対応してきた リッチ スニペット がこのたびショッピング情報にも対応しましたので、ご紹介します。ご存知のとおり、リッチ スニペットとは、ウェブページに埋め込まれた構造化データを利用して、検索結果のスニペットを拡張する機能です。この新しいショッピングのフォーマットをご利用いただくと、商品アイテムの価格、在庫状況、レビューなどが表示されるようになります。

例 )



ショッピング リッチ スニペットを表示する方法は、次の 2 つです。詳しくは ヘルプページ をご覧ください。


オプション1: Google Merchant Center にフィードを送信する。

既に、Google ショッピング のために Google Merchant Center に商品フィードをアップロードしている場合は、リッチ スニペットのために必要な作業はほとんどありません。Google Merchant Center の商品フィードを Google のリッチ スニペットに反映させるためには、商品購入ページに、rel="canonical" タグを追加してください。それによって、Google がクロールしたページの URL と、フィードで提供された URL をマッチングすることができます。

例えば商品アイテムが次の URL にあり、
http://www.example.co.jp/product01.html
この URL を Google ショッピングの商品リンク [link] 属性に入れてアップロードしている場合、
product01.html
の html ヘッダに以下タグを追加してください。
<link rel="canonical" href="http://www.example.co.jp/product01.html">

また、商品購入ページに、ユーザーレビューの数と平均点が表示されている場合は、上述した例のようにレビュー評価 ( ★★★★☆ ) とレビュー数を追加で表示することが可能です。そのためには、現状 Merchant Center にアップロードしているフィードに以下 2 つの属性を追加してアップロードしてください。
  • 平均評価 [product review average] 属性 ( 1-5 までの数。小数点可 )
  • 評価数 [product review count] 属性 ( 正の整数 )
詳細は、ヘルプページの「 フィード仕様 」をご参照ください。


オプション2: 商品購入ページをマークアップする

Merchant Center にフィードをアップロードしておらず、かつ価格および在庫情報が頻繁に変わらない場合、ウェブサイトに直接マークアップを入れることも可能です。詳細についてはヘルプページの「 商品情報のマークアップ 」をご覧ください。Rich Snippets Testing Tool (英語) で正しくマークアップできているか確認したうえ、専用フォーム からご連絡ください。


よくある質問:

Q: Merchant Center にフィードをアップロードするのと、直接マークアップを行うのは、どちらがより良いのですか?

A: ほとんどの場合は Merchant Center にフィードをアップロードするほうをお勧めします。フィードをアップロードすると、価格と在庫状況のデータがより迅速に検索結果に反映され、また、そのデータは、リッチスニペットのみならず、Google ショッピングや Google 商品広告にも利用されます。もし、価格や在庫情報が頻繁に変わらない場合には、マークアップ方式も有効な選択肢です。

Q: サイトをマークアップしたら、ショッピング リッチ スニペットが Google に必ず表示されるのでしょうか?

A: フィードを提供、あるいはサイトをマークアップしても、必ず Google でリッチ スニペットが表示されるとは限りません。また、リッチ スニペットに必要な情報を提供してから反映されるのに数週間かかることもあります。マークアップを選択される場合は、Rich Snippets Testing Tool を使って、データが Google に適切に処理されているかご確認したうえで、専用フォーム からご連絡ください。

Q: 商品アイテムのページのレビューをすでにマークアップしています。商品情報のマークアップもしたほうがいいですか?

A: ぜひ、お願い致します。リッチ スニペットは、ウェブページの主たる目的が適切に提供されている場合に表示されます。従って、商品アイテムのウェブページに対して、レビューを含む、関連商品アイテムの情報をご提供いただく必要があります。

ショッピング リッチ スニペットに関してご質問やご意見がありましたら、Google ウェブマスター ヘルプフォーラム に投稿していただけましたら幸いです。

追記:
2011/4/20
読者の方より一部 URL の誤記の指摘があり修正致しました。